2008年09月05日
今年の民謡コンクールで感じたこと
7月に琉球國民謡協会のコンクールがありました。
金城みゆき研究所からは7人が新人賞に挑戦しました。
7人の中でも5人は毎週欠かさず稽古に来て、先生から指導を受けていました。
この5人はもちろん合格しました。
受験できるのが小学校4年生からなので、2年生から始めてこの日の準備をしていた4年生のAちゃんは「遊びションガネー」で受けました。
お父さんも一緒に受けて二人そろっての受賞でしたので、喜びは倍以上ですね。
ところで、コンクール会場で見ていて感じたことは、ブザーを鳴らす方が多いということです。
練習の時は大丈夫と思った人も、当日たくさんの人の前で歌うのは初めてで、頭の中が真っ白になってしまっているのだと思います。
緊張感の張りつめた会場内は、本当に特別な場所ですし、ブザーが多いとさらに緊張度が増します。
その中で堂々と歌いとおした5人はりっぱでした。
普段から稽古以外でも集まって、人前で歌う機会の多い研究所だからということもあるかと思います。
練習では完璧だったんだけど……私もいつもあることです。
「いつも通りにできた」が最高ですよね。
コンクールや本番は「緊張感との戦い」です。
この「緊張感との戦い」は、たくさんの感動のあったオリンピック選手を見ていると、あの大舞台でやっているのはとても凄いことだと思います。
メダルを獲得した人の、この日のために4年間やってきました、というコメントは、練習をやりきった人の言葉ですね。
来年私もコンクールに挑戦します。
仲間の一緒に受ける人とも気持ちを確認しました。
練習をやりきった、という自信だけが自分を支えてくれるのだと思うし、自分にできる最上のことだと思います。
金城みゆき研究所からは7人が新人賞に挑戦しました。
7人の中でも5人は毎週欠かさず稽古に来て、先生から指導を受けていました。
この5人はもちろん合格しました。
受験できるのが小学校4年生からなので、2年生から始めてこの日の準備をしていた4年生のAちゃんは「遊びションガネー」で受けました。
お父さんも一緒に受けて二人そろっての受賞でしたので、喜びは倍以上ですね。
ところで、コンクール会場で見ていて感じたことは、ブザーを鳴らす方が多いということです。
練習の時は大丈夫と思った人も、当日たくさんの人の前で歌うのは初めてで、頭の中が真っ白になってしまっているのだと思います。
緊張感の張りつめた会場内は、本当に特別な場所ですし、ブザーが多いとさらに緊張度が増します。
その中で堂々と歌いとおした5人はりっぱでした。
普段から稽古以外でも集まって、人前で歌う機会の多い研究所だからということもあるかと思います。
練習では完璧だったんだけど……私もいつもあることです。
「いつも通りにできた」が最高ですよね。
コンクールや本番は「緊張感との戦い」です。
この「緊張感との戦い」は、たくさんの感動のあったオリンピック選手を見ていると、あの大舞台でやっているのはとても凄いことだと思います。
メダルを獲得した人の、この日のために4年間やってきました、というコメントは、練習をやりきった人の言葉ですね。
来年私もコンクールに挑戦します。
仲間の一緒に受ける人とも気持ちを確認しました。
練習をやりきった、という自信だけが自分を支えてくれるのだと思うし、自分にできる最上のことだと思います。
Posted by てるさん at 06:54│Comments(0)│TrackBack(0)
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