2007年05月15日
琉球民謡登川流研究保存会 第二回受賞激励公演
去る5月6日(日)の午後6時から沖縄市民小劇場(あしびなー)で、「琉球民謡登川流研究保存会 第二回受賞激励公演」が開かれた。
副店長が昨年より、登川流の金城みゆき研究所に通い始めたので、今回の公演にも出演することになり、私も(息子と一緒に)聴きにいったわけである。
去年のコンクールで新人賞、優秀賞を受賞した方々を祝福し激励するために催されたもので、受賞者にとっては晴れの舞台ということになる。
第一部は、出演者全員150余名による「歌ぬ心・新デンサー節」で幕が開く。
宗家の登川誠仁を筆頭に、徳原清文、照屋政雄など、錚々たるメンバーが顔をそろえる。
左の写真は「緑の沖縄」を歌う女性会員たち(さて副店長はどこにいるでしょうか)。
(クリックすると大きなサイズで見ることができます。答えは最後に)
第二部では、優秀賞受賞の方の独唱があった。
とくに感心したのは、「歌の情」を歌った、優秀賞の内間安希さん。
細めの声ながら非常に安定した三線と歌声で、チラシの「伊集早作田節」の早弾きで観客を魅了していた。
玉城流内間勝美琉舞道場の協力を得た琉舞も花を添えた。
なかでも「加那ヨー天川」を踊った二人に感心した。
踊り慣れているというより、踊る楽しさを身体いっぱい表現していて気持ちが良かった。
しかし、この踊りになくてはならない(と思っているのは私だけだろうか)指笛が入らず、勝手ながら私が遠く観客席より入れさせてもらった。
こんなことならさっさと協力を申し出ればよかったと後悔した。
第一部、第二部ともに、登川誠仁(誠小=せいぐぁ)の弾き語りがあり、さすがに宗家、民謡界の宝たる唄と語りを聞かせていた。
私たちはあと二曲を残す第二部の途中で、じっとしていられない息子と一緒に帰ったのだが、いつもながら時間のかかる公演に、スタッフ・出演者の皆さんにお疲れ様といいたい。
(答え=副店長は右から9人目)
副店長が昨年より、登川流の金城みゆき研究所に通い始めたので、今回の公演にも出演することになり、私も(息子と一緒に)聴きにいったわけである。
去年のコンクールで新人賞、優秀賞を受賞した方々を祝福し激励するために催されたもので、受賞者にとっては晴れの舞台ということになる。
第一部は、出演者全員150余名による「歌ぬ心・新デンサー節」で幕が開く。
宗家の登川誠仁を筆頭に、徳原清文、照屋政雄など、錚々たるメンバーが顔をそろえる。
左の写真は「緑の沖縄」を歌う女性会員たち(さて副店長はどこにいるでしょうか)。(クリックすると大きなサイズで見ることができます。答えは最後に)
第二部では、優秀賞受賞の方の独唱があった。
とくに感心したのは、「歌の情」を歌った、優秀賞の内間安希さん。
細めの声ながら非常に安定した三線と歌声で、チラシの「伊集早作田節」の早弾きで観客を魅了していた。
玉城流内間勝美琉舞道場の協力を得た琉舞も花を添えた。
なかでも「加那ヨー天川」を踊った二人に感心した。
踊り慣れているというより、踊る楽しさを身体いっぱい表現していて気持ちが良かった。
しかし、この踊りになくてはならない(と思っているのは私だけだろうか)指笛が入らず、勝手ながら私が遠く観客席より入れさせてもらった。
こんなことならさっさと協力を申し出ればよかったと後悔した。
第一部、第二部ともに、登川誠仁(誠小=せいぐぁ)の弾き語りがあり、さすがに宗家、民謡界の宝たる唄と語りを聞かせていた。
私たちはあと二曲を残す第二部の途中で、じっとしていられない息子と一緒に帰ったのだが、いつもながら時間のかかる公演に、スタッフ・出演者の皆さんにお疲れ様といいたい。
(答え=副店長は右から9人目)
この記事へのトラックバックURL
http://shuri34.ti-da.net/t1566815
この記事へのコメント
お疲れ様です!
ブログもSEOをかければ検索結果の上位を狙えますので、このブログも頑張ってくSEO対策してみてください。
ちなみにてぃーだブログはシステム的にSEOに強いと思いますので、色々と挑戦してみてください!
ブログもSEOをかければ検索結果の上位を狙えますので、このブログも頑張ってくSEO対策してみてください。
ちなみにてぃーだブログはシステム的にSEOに強いと思いますので、色々と挑戦してみてください!
Posted by ピクシー at 2007年05月23日 16:34


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!